『近江の祭礼』によりますと、祭礼日は「大森町四月三・四日、尻無町四月第一土・日曜日」で、概要は「最上踊りは江戸時代、当地に最上藩の陣屋のあったことからの名称であり、以前はヒメゴ踊りといっていた。三日、宵宮の神輿わたりのあと、最上踊りを奉納。踊りのあと、参拝者一同が、「サンヨレ、ヨレ」と歌いつつ、三回拝礼、これをイサメという。なお、最上踊りは、大森神社と密接に結びついて伝承されている。」とあります。
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