『近江の祭礼』によりますと、祭礼日は「四月第一日曜日(四月一日は除く)」で、概要は「起源は不詳。江戸時代には九か村の祭礼であったが、現在では上羽田町と中羽田町の合同で行われる。宵宮では四地区から十五基の松火が奉納され、御神幸途中で点火し、広い馬場や境内は火の海となる。式典には男の子が羽織袴の正装で、横笛二人・鼓・太鼓の四人一組で上羽田三組・中羽田一組による吹囃子の奉納が行われる。」とあります。
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